水遊び始まったよ~

デッキにビニールプールがでたよ。晴れた日の10時半~15時です。

みんな、タオルと水着(水遊び用おむつ可)もって遊びに来てね!

気持ちいいよ~

(いずみのひろば)

子どもはみんなアーティスト

玄関からまっすぐ入っていくと、工作コーナーがあります。小さな机があって、クレヨンで絵を描いたり、シールを貼ったり ハサミやのりを使って工作したり、子どもたちが自由に創作を楽しみます。

大きい子だけでなく、まだ歩けない赤ちゃんも初のクレヨンを手に持ってうれしそうに口に入れようとしたり ポイポイ投げて音を楽しんだり グチャグチャッと線を描いたり。

 たまに利用者のママから「家では まだ与えるのが怖くて 今日初めてクレヨンを触らせました」と言われたり、2歳ぐらいの子どものママも「初めてハサミを使わせました。」と言われたりします。    

必ず大人が横にいて 危なくないよう見ていなくてはいけないし、ママたちにとってはドキドキだと思うのですが、子どもたちにとっては ちょっと誇らしい気分なのです。

グチャグチャに見える絵でも話を聞くと、車や動物だったり、頭の中にあるステキなものを紙の上に表現していることもあります。すごいね!

 触ったり 破ったり グチャグチャ チョキチョキ ペタペタ。まだできないから・・・と遠慮せずに、子どもたちの好きなこと見つけてみましょうね。

(いずみのひろば)

育ちあい

いずみのひろばでは、異年齢交流が、そこここに生まれます。

 

この日は4歳さんが2歳さんたちを引き連れ、蝶々を追いかけていました。

『蝶々だよ!』と指差すと『ち○▲ょ!』と同じように教えてくれます。

 

また別の日。

年上の子がボールを蹴る姿に、自分たちもできる気がしてスッテンコロリンのちびっ子さん。

はたまたこちらは…

 

男の子が女の子をエスコートかな?!

 

 みんなで育ち合い。

眺めるママ達も微笑み合い。スタッフも自分の子育てを振り返りながら胸が温まり合い。

大人も子どももいずみのひろばで笑い合いましょう~

(いずみのひろば)

 

6/16(土)のアートプログラムは延期です。

6月16日(土)の「おもいっきりアート」は、残念ながら天候の回復が見込めないため、延期とします。次回いつになるかは未定のため、またすくすく泉の掲示、このブログ、チラシなどでお知らせいたします。楽しみにしてくださっていた子どもたち、ごめんなさい。

(いずみのひろば)

子育てぶひぶひ 篠木里恵先生講演

子連れで参加かOKのすくすく泉の講演会。

すくすく泉のアドバイザーでもあり、あきる野市で親子サロンを開催されている篠木里恵先生が長年の保育経験のなかで、実際に悩み、気づいてこられた子どもの力についてお話してくださいました。

子どもは言葉じゃなくて体験で育つ。

少し待ってみたら、子どもの力に気づく。

肩の力を抜いて。子育ては一人で頑張るものじゃない。

ひとつひとつのお話が胸に響いて、ますます子どもたちが愛おしいし、尊敬に値する人たちだなぁと感じました。

子どもと遊びながら聞いていたママたち、最後はみなさんが目を潤ませ、心があったまりました。

(いずみのひろば)

 

 

ぺこぺこタイム

はじまるよ♪
はじまるよ♪

この歌が聞こえてきたら
あっ、もうこんな時間!

ひろばで毎日11時半頃からはじまるぺこぺこタイム。
毎月、手遊び歌が変わります。

今月は「きゃべつのなかから」という手遊び。
ニョキ!ニョキ!と
あおむしくん、あおむしちゃんが出てきます。

スタッフの指を一生懸命に見てる子、
知らんぷりの子、
大泣きの子、
一緒に歌ってる子

ほんとに、みんなそれぞれ。

終わった後も、お昼ご飯の子や、そのまま遊ぶ子、いろいろです。

ほんの短い時間のお楽しみ。

知らんぷりの子も、おうちではノリノリで口ずさんでいると聞いて、
実はちゃんと参加してくれていたんだな~と感激したり。

さあ、来月のお歌は何でしょう?

(いずみのひろば)

地域子育て応援マークができます

NPO法人いずみの会(すくすく泉の運営団体です)では、地域子育て応援マークの作成をしています。そのデザインが決定しましたので、みなさんにお知らせします!

これは、この地域で乳幼児子育てをしている保護者の方とお子さんを、あたたかく見守っている地域の人がたくさんいるということを可視化するもので、バッグなどにつけるチャームとして、たくさんの地域の方につけて意思表示をしてもらおうという試みです。

私たちが「いずみのひろば」を運営する中で「外出中に赤ちゃんが泣くと肩身が狭いから外出をためらう」「イヤイヤ期のわがままが爆発すると、躾ができていないのでは?と見られているようで緊張する」というお母さんたちの声を聴きました。

一方、「赤ちゃんが泣くのはあたりまえ」「自分の子育て中もそうだった。気持ちがすごくわかる」という声も地域の中にたくさんあることがわかりました。それでも「わざわざ声をかけるきっかけがない」「大変そうだな、がんばってるね、と思っても、勇気がなく素通りした経験がある」という話もありました。

それでは、この両者をつなげよう。がんばりを見守っている人が、この地域にはこんなにいるよ、というメッセージをマークに込めて、安心して子育てをして欲しい。

そんな思いが、この度、キリン福祉財団の助成を受けて実現することになりました。(作成費以外はすくすく泉スタッフたちを中心としたボランティアで活動します)

私たちの願いは、そうやって温かく見守られて育った子どもたちやその親が、やがて地域の中にある高齢であったり障害であったりという様々な事情を抱える方たちに心を向けることにつながり「お互いがお互いの事情を思いやる温かい地域」を目指すものです。この活動は、その第一歩だと考えています。

夏ごろには、チャームが出来上がる予定です。買い物バッグなどに、ひとつつけていただき、この活動にご参加ください。

(NPO法人 いずみの会)

即席ボールプール

朝から小雨が降ったりやんだりの1日、お外遊びはできないけれど 体を動かして遊びた~い!

ボールプールがあれば楽しいけれど…無いなら作ってみよう!と子どもたちとスタッフで、授乳室の一角をクッションで囲って、即席ボールプールを作ってみました。

フェルトのボールやお手玉など、ぶつかっても痛くないものを集めてみたけれど、まだまだ足りないから、新聞紙を丸めてボールにしよう🎵
皆でせっせと作りました。

出来上がりは手作り感満載(笑) のボールプール!

それでも大満足な子どもたちは、さっそくジャンプして飛び込んだり、ボールを投げっこしたり、お風呂みたいに浸かったり。
汗びっしょりになるまで遊びました。

あ~楽しかった!

(いずみのひろば)

いずみのおうちの見学について

6月から

来年度入園の希望者を対象に

すくすく泉保育室『いずみのおうち』の見学が始まります。

毎週火曜日の15:15~15:30(2組)

予約は5月28日(月)10:00開始

予約の電話受付は、平日(月~金)10:00~16:00です。

ご希望の方はお電話ください。

0422-77-0213

 

「こらぼの」にもあそびに来てね

毎月2回、中町集会所にて『こらぼのコミセン親子ひろばを開催。すくすく泉のスタッフが出張ひろばをしています。

4月は、年度はじめということもあってか、赤ちゃんを連れての「はじめまして」さんがたくさん。
はじめていらしたお子さんには、「はじめまして」シールを貼ってもらうので、常連さんや同じくらいの月齢の方からも声が掛かり、すぐに仲良くなることができますよ。

すくすくいずみでは顔なじみのお子さんも、ここで会うと「あれ?この人どこかで見たことあるような…?」と不思議なお顔をされることもあり、とてもかわいいです!

10:00から始まって11:15まで自由にあそび、その後は手遊びと読み聞かせの時間です。4/13(金)のお歌は「にんどころ」「おふねをこいで」「らららぞうきん」、絵本は「ごきげんのわるいコックさん」「ぴょーん」でした。11:30にはみんなでお片付け。その後、ランチ&おしゃべりタイムもありますのでぜひお弁当などお持ちくださいね。

次回は4/23(月)です。ぜひ遊びにいらしてください。
時々、遊びながら参加できる講座などのプログラムも企画しています。

5月以降の予定です。お待ちしておりま~す。

(いずみのひろば)