月別アーカイブ: 2018年5月

ぺこぺこタイム

はじまるよ♪
はじまるよ♪

この歌が聞こえてきたら
あっ、もうこんな時間!

ひろばで毎日11時半頃からはじまるぺこぺこタイム。
毎月、手遊び歌が変わります。

今月は「きゃべつのなかから」という手遊び。
ニョキ!ニョキ!と
あおむしくん、あおむしちゃんが出てきます。

スタッフの指を一生懸命に見てる子、
知らんぷりの子、
大泣きの子、
一緒に歌ってる子

ほんとに、みんなそれぞれ。

終わった後も、お昼ご飯の子や、そのまま遊ぶ子、いろいろです。

ほんの短い時間のお楽しみ。

知らんぷりの子も、おうちではノリノリで口ずさんでいると聞いて、
実はちゃんと参加してくれていたんだな~と感激したり。

さあ、来月のお歌は何でしょう?

(いずみのひろば)

地域子育て応援マークができます

NPO法人いずみの会(すくすく泉の運営団体です)では、地域子育て応援マークの作成をしています。そのデザインが決定しましたので、みなさんにお知らせします!

これは、この地域で乳幼児子育てをしている保護者の方とお子さんを、あたたかく見守っている地域の人がたくさんいるということを可視化するもので、バッグなどにつけるチャームとして、たくさんの地域の方につけて意思表示をしてもらおうという試みです。

私たちが「いずみのひろば」を運営する中で「外出中に赤ちゃんが泣くと肩身が狭いから外出をためらう」「イヤイヤ期のわがままが爆発すると、躾ができていないのでは?と見られているようで緊張する」というお母さんたちの声を聴きました。

一方、「赤ちゃんが泣くのはあたりまえ」「自分の子育て中もそうだった。気持ちがすごくわかる」という声も地域の中にたくさんあることがわかりました。それでも「わざわざ声をかけるきっかけがない」「大変そうだな、がんばってるね、と思っても、勇気がなく素通りした経験がある」という話もありました。

それでは、この両者をつなげよう。がんばりを見守っている人が、この地域にはこんなにいるよ、というメッセージをマークに込めて、安心して子育てをして欲しい。

そんな思いが、この度、キリン福祉財団の助成を受けて実現することになりました。(作成費以外はすくすく泉スタッフたちを中心としたボランティアで活動します)

私たちの願いは、そうやって温かく見守られて育った子どもたちやその親が、やがて地域の中にある高齢であったり障害であったりという様々な事情を抱える方たちに心を向けることにつながり「お互いがお互いの事情を思いやる温かい地域」を目指すものです。この活動は、その第一歩だと考えています。

夏ごろには、チャームが出来上がる予定です。買い物バッグなどに、ひとつつけていただき、この活動にご参加ください。

(NPO法人 いずみの会)

即席ボールプール

朝から小雨が降ったりやんだりの1日、お外遊びはできないけれど 体を動かして遊びた~い!

ボールプールがあれば楽しいけれど…無いなら作ってみよう!と子どもたちとスタッフで、授乳室の一角をクッションで囲って、即席ボールプールを作ってみました。

フェルトのボールやお手玉など、ぶつかっても痛くないものを集めてみたけれど、まだまだ足りないから、新聞紙を丸めてボールにしよう🎵
皆でせっせと作りました。

出来上がりは手作り感満載(笑) のボールプール!

それでも大満足な子どもたちは、さっそくジャンプして飛び込んだり、ボールを投げっこしたり、お風呂みたいに浸かったり。
汗びっしょりになるまで遊びました。

あ~楽しかった!

(いずみのひろば)

いずみのおうちの見学について

6月から

来年度入園の希望者を対象に

すくすく泉保育室『いずみのおうち』の見学が始まります。

毎週火曜日の15:15~15:30(2組)

予約は5月28日(月)10:00開始

予約の電話受付は、平日(月~金)10:00~16:00です。

ご希望の方はお電話ください。

0422-77-0213